セッションへの思い

1.対面セッションにこだわる訳
私は、目の前にいるあなたの顔色、表情、しぐさ、言葉の速さといった人の温かみを感じながら行なうセッションに拘っております。


昨今、Skypeやメールによるカウンセリングが多く行われています。実は以前、メールカウンセリングを行っていました。しかし、見えない姿に言葉の意味が届いているのだろうかと、1枚壁ができているのではないかと感じる事が多々ありました。そんな事があり、直接お越しになられるお客様との時間を重視しています。




2.傾聴を重視する訳
悩みって、誰かに話を聞いてもらうだけでこころが軽くなります。しかし、「思うような言葉で話す事ができない」「こんな事を話したら馬鹿にされる」「軽蔑される」「言いふらされるかも」と怖くて恥ずかしくて自分の中に抱え込んでしまいます。


心理カウンセラーは、心を癒す人として日頃から多くのお客様の話を聞いています。個人情報やお話の内容を、第3者へ公言する事はございません。


「ちょっと話を聞いて欲しい」「苦しみから解放して」そんな事でも構いません。あなたを辛く苦しめる悩みを話してください。




3.非日常空間でのんびり
悩みがある時、頭の中が混乱している時ほど、環境を180度違うところに置きたいものです。


非日常な空間に流れる音楽、香り。時には、庭園を目にすることも。目・耳・味覚から、心と筋肉の緊張をほぐれる空間に、お客様をお迎えするのが私の仕事のひとつです。







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